【本帰国】スペインから日本へ本帰国する際の準備

こんにちは、Yu (@aventuta_yu_jp)です。実はこの度、私事ではありますが、日本へ本帰国することになりました。6年半スペインに住みましたが、ついにスペインとお別れします!

決断した理由はこちらから飛べます。

そこで本帰国に必要なことや、日本での手続きについてこれから少しずつ書いていこうと思ってます。今回の記事では、スペインから荷物を送る際について書きたいと思います。日本帰国後、日本で必要な手続き等についてまた書きたいと思います。

まずスペインから日本へ本帰国する際、スペインで必要な手続き等についてお伝えします。

1.家主への連絡

これは家の契約によって違うと思いますが、2ヶ月前から言っておくと大丈夫かと思います。私の場合は、彼がそのまま家に住むので、家やWi-Fi等の解除は必要ないので、ここはやらなくて済みました。

2.携帯や銀行など契約しているものの解約

携帯は帰国する1ヶ月に解約することをお勧めします。というのも私は帰国前日に解除しました。契約解除自体は前日でもできますが、携帯料金は翌月銀行口座から引かれるため、銀行口座は支払いが終わるまで解約できません…ということもあり、銀行口座はまだ解約しませんでした。私はINGを使っているのですが、INGはオンラインでも解約ができるため、携帯料金のみ残高を残して携帯料金の引き落としが終わったらオンラインで解約するつもりです。面倒な方は帰国する1ヶ月前に携帯を止めて、その後帰国までの期間はプリペイドを使うと良いかと思います。※携帯会社はOrange、銀行はINGを使っていました。

3.日本へ荷物を送付

別送品

キャリーケースのみで帰る方は必要ありませんが、私は6年半スペインに住んでいたこともあり、来たときよりも荷物が大量に増えてしまいました。捨てる選択もありますが、必要なものや思い出として捨てれないものもたくさんあるため、私はCorreos(郵便局)で送ることにしました。バルセロナでは、日通やクロネコヤマトなどありますが、段ボール数個だとおそらくCorreosで送った方が安いと思い、Correosを使いました。

ちなみに値段ですが、エコノミーだと最大20kgまでしか送ることができません。段ボール1箱20kgで128ユーロでした。20kgで収まらず、とりあえず段ボール2箱を先に日本へ送りました。

約30kgだったので合計で200ユーロ近くかかりました。ちなみに私よりも先に荷物の方が日本に届いたようです。私より早く着いちゃった(笑)※ちなみに日本へ荷物を送る際、関税を取られる可能性があるため段ボールに別送品と記入しましょう。日本では引っ越しの為の荷物は税金は取られない為、必ず別送品と記入し、日本へ入国の際に別送品があることを記入しましょう。ちなみにスペインでの税関でまた税金がかかる可能性があるため、私は記入品や箱の中身の値段は嘘を書いてます(笑)郵便局の人が値段は安く買いとかんとお金取られるよって教えてくれました。(笑)

また、入国の際にもらうオレンジ色の紙に別送品があることを記入しましょう。2枚記入し、そのうち1枚を控えとしてもらい、受け取りの際に、その紙を渡すことで基本的には税金が免除となります。物によっては、税金がかかるもののあるので、各自で確認お願いします。

4.住民票の解除(必要な場合)

バルセロナでは住民票などは外国人は2年ごとに通知が届き、更新しなければ自動的に解除されるので、住民票はそのまま放っておきました。

以上、本帰国に必要な手続きでした。

日本での手続き等については別の日に書く予定ですので、興味がある方はお楽しみに!

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