【一時帰国】帰国レポート①

こんにちは、Yu (@aventuta_yu_jp)です。ついに、日本へ帰国しました!!そこで、今回は一時帰国の際に必要な書類など、帰国のための情報を書いていこうと思います。一気に書くと長くなるので、何回かに分けて書いていこうと思ってます。今回の記事では、出国の際に必要な書類など、日本に到着するまでのお話を紹介しようと思います。

ではまず出国の際に必要な書類について紹介します。

1.出国前に必要書類について

①PCR陰性証明書(出国72時間以内)

②ワクチン接種証明書(ワクチン2回目の接種後14日以上経過している必要があります)

③質問票(事前にネットで入力し、QRコードをスクショで保存したもの)

④誓約書(日本入国後でも記入できます)

⑤アプリのダウンロード(My SOS、cocoa、位置情報設定)

2.PCR陰性証明書について

PCR陰性証明書

私の場合、バルセロナ→ヘルシンキ→成田の経路で日本へ向かいました。

まず出国の際、バルセロナの空港でまずPCR陰性証明書とワクチン接種証明書を確認されます。その後、手荷物検査をし、飛行機へ。ヘルシンキに到着後、搭乗ゲートでPCR陰性証明書のチェックがあります。この時、日本が求める条件の証明書でない場合、搭乗拒否されてしまいますので注意が必要です。空港会社によっては日本のファーマットでないと拒否される場合もあるということなので、できるだけ日本のフォーマットの陰性証明書にしましょう。

私がバルセロナでPCR検査を行った所のリンクを下に貼っておきます。ここは日本のフォーマットでやってくれて、ネットで陰性結果を印刷することができます。また料金は75ユーロですが、当日の場合は95ユーロでした。当日の夜21時に結果が反映し、印刷することができます。

SYNLAB

住所:Carrer del Comte d’Urgell, 270, 08036 Barcelona

電話番号:934 94 41 34

URL:https://synlab.es

アプリについて

アプリのダウンロードは日本に入国してからもできますが、出国の時点でダウンロードだけ済ませておくとスムーズになるので先にダウンロードだけしておくといいかと思います。私はMySOSとcocoaのみダウンロードだけしておきました。設定については、入国後係員の人と一緒にやるのでダウンロードのみで大丈夫です。位置情報の設定についても入国後で大丈夫です。

4.飛行機の機内について

書類

バルセロナからヘルシンキの間はクリスマス前ということもあり、機内は結構混み合っていましたが、ヘルシンキから成田の機内は乗客は少なかったため、なんと!!椅子を3つも使えるということで寝転んで寝ることが出来ました♪( ´▽`)長時間のフライトでしたが、めちゃくちゃいいフライトでした。機内食はあんまり美味しくなかったですが、ゆったりできたので大満足です。(笑)

飛行機の中では、質問票(滞在歴など)と税関手続きの紙が配布されたので、私は飛行機の中で記入を済ませておきました。

次回は、日本に到着してからの手続きの流れや、隔離についてなど書いていきますので、お楽しみに♪( ´▽`)

YouTubeやTwitterでも紹介してるので、興味のある方はそちらもチェックしてみてください!

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